60『クリエイティブ思考の邪魔リスト』56『福岡市を経営する』他3冊

60. クリエイティブ思考の邪魔リスト

金言がぎっしり詰まった本

クリエイティブ思考の邪魔リスト』では「クリエイティブ力」=「考える力」と定義しています。

AIが進化する世の中で、今後最も必要な能力は人間にしかできない力=クリエイティブ力でしある。これまでの成功体験や固定観念はクリエイティブ力にとって最も邪魔である。その悪影響を早く自覚して余計なしがらみを取り払い、自分のクリエイティブ力を育てようといった内容です。

ビジネスマンとして心に止めておくべき教訓が多く、珍しく自分用の備忘ノートが何ページにも渡ました。若者の感性に学ぶ特に「リバースメンターシップ」の行は特に感銘を受けました。

この1冊しか著書が無いのが残念。

多くの社会人にお薦めです。

その他の4冊

59. 社会人1年目からのお金の教養

20代向けお金の教科書

社会人1年目からのお金の教養』は学校で習うことのない「お金」について勉強できる本です。

主に20代向けの内容でわかりやすくまとめられていました。

若い方は後々後悔しない為に一度はお金の基礎知識は学んでおくことをお薦めします。

58. 日商簿記3級をゆっくりていねいに学ぶ本

簿記3級の全体像が知りたい人に

日商簿記3級をゆっくりていねいに学ぶ本』は今まで無縁だった簿記3級を受けてみようと思い立ち、とりあえず全体像が知りたくて読んでみました。

かなり平易に書いてくれてるので、一読だけでもかなりわかりやすかったです。僕と同じ様にまず3級の全体像を掴みたい人にはお薦めです。

ホリエモンが色んな本で簿記は勉強した方がいいというので、真に受けて受験してみようと思います。

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57. 速読勉強法

フォトリーディングの説明書及び読者レビュー集

超一流の人がやっているフォトリーディング速読勉強法』は「速ドッカー」の自分のやり方がどの程度か検証したくて読んでみました。結果はほとんど一緒でした。

脳がやる気が無いとき、気分が乗らない本は読まないは全く同感です。

短時間で大量に情報が吸収できる速読は、とてもお薦めです。

56. 福岡市を経営する

福岡市を経営する』は元地方局アナウンサーで36歳で福岡市長に当選し、今でも現職の高島宗一郎市長の著書です。

政治の世界では若者であった著者は若造扱いに苦しみつつも、実績を重ねることで周囲を認めさせてきました。経営経験も政治経験もなかった彼が福岡市を再建できたのは、ひとえに熱意と努力の賜物だったということがわかります。

そんな著者が最も伝えたいのは、どの世界でも構わないから挑戦心のある若者が活躍する日本であってほしいということではないでしょうか。

大阪の吉村市長もそうですが同世代の方が第一線で活躍してるのをみると、自分も負けてられないと思います。

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