10月の20冊 おすすめ本タグつき(2018.10)

20. 死ぬ瞬間の5つの後悔 おすすめ!

他人の期待に応えようとするばかりでなく、自分が真に生きたいと思う人生を生きる勇気を持っていたかった…

死ぬ瞬間の5つの後悔』は多くの死者を見送ったオーストラリアの女性看護師であった筆者が遭遇した、人が死を迎える瞬間に後悔するベスト5をまとめた本です。

死ぬ間際から人生を振り返ったとき、人は何について悔やむのか?この本を読めばタイムマシンで未来に行けます。とてもオススメな本です。

19. 妻に捧げた1778話

ドキュメンタリーと物語を同時に読んでるような感覚

妻に捧げた1778話』は余命一年と宣告された妻に対し、小説家である著者が毎日新しい短編物語を書き続けた実話の話です。創作した物語は5年間で1778話にも上り、その中から著者が選んだ19話に妻との思い出を新たに書き下ろした本です。「アメトーーク」でカズレーザーさんが紹介して一気に有名になりました。

特に後半の病状が悪化し、もはや反応すら出来なくなってきた妻に、それでも物語を読み聞かせるシーンはとても切なさを感じます。そして最後話では自然と涙がこぼれます。

もし家族が病気になってしまったら、もう一度読み返したいです。

18. なぜ優秀な人ほど成長がとまるのか

残念な人、一流の人、その差

なぜ、優秀な人ほど成長が止まるのか ― 何歳からでも人生を拓く7つの技法』は若手時代に有望だった人が、そこそこの中堅になると急に成長が止まり、結果なぜ一流になれないのか?といった、身の回りでもよく見かける光景について、その主たる原因を論じた本です。

AIが迫り来る近未来、安穏と迎えると大きな後悔するかもしれませんね。

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17. 知性の磨きかた

知性はモチベーションが伴ってこそ磨かれる

知性の磨きかた』。著者は知性磨きの生活を「知的生活」と名付け、知的生活は学問の愉しみ・読書の幸福・創造的遊びそれぞれの中から生まれると主張しています。

いずれの側面もモチベーションが伴ってこそ成果が出るものであるという考えはとても共感できました。

16. 思考の整理学

思考の整理学』は東大・京大生に最も読まれる本として有名で、刊行から35年を経た今でも売れ続けるベストセラーです。

著者独特の視点で、現代でも十分通用する学びの本質、自己のアイデアを舞い上がらせる方法などを述べており、特にこれから社会人になろうとしている学生にオススメしたい本です。

15. 世界をつなぐ100の技術

世界をつなぐ100の技術』は日経BP社が発刊した日本の最新テクノロジーカタログです。

既に実用化されているもの、これから市場を作っていくもの様々ですが、今の”最新”や今後の成長が期待できそうなテクノロジーを知ることで、これからの時代の変化に対応する大きな武器となると思います。

非常に読みやすくまとめられているので、一度手にとって見て下さい。

14. ビジネスを揺るがす100のリスク

ビジネスを揺るがす100のリスク』は統計データから予測される近未来のリスクを100項目まとめた本です。

掲げられている100のリスクの中には、もう既に手に負えないものもあるかもしれません。しかし早めに避けられないリスクと理解すれば、そこに大して対策やビジネスチャンスを生むことが出来るかもしれません。

情報感度の高い人に、オススメの本です。

13. 2019年 日本はこうなる

2019年 日本はこうなる』は三菱UFJリサーチ&コンサルティングが今知るべき85のテーマについて解説した本です。

介護、日本酒の世界需要、ポストバブル世代への役職の入替、保育士不足、ベトナムの発展、スキルシェアなど、2019年を迎えるにあたっての様々な話題が一冊にまとめられています。

情報過多はアイデアや創作意欲を生みます。もし情報を欲していれば是非。

12. 人工知能ビジネス戦略

まるわかり! 人工知能 2019 ビジネス戦略』は2019年時点で実用化されているAI導入技術の紹介をしている本です。

AIによるマグロの養殖管理、渋滞緩和の為の信号制御、スタジアムの座席値段管理、新薬の研究など、その業界にいなければ知りにくい最先端のAI導入事例を知ることができます。

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11. まるわかり働き方改革

まるわかり 働き方改革』は年金不安や増税により長期に渡り手取り収入が減っていく今の日本で、サラリーマンや主婦が副業を検討しないことがいかにリクスか?について多くの具体的なデータを用いて紹介しています。

お金の稼ぎ方について、新たな視点を与えてくれるかもしれません

10. 失敗の本質 おすすめ!

歴史としても、ビジネスの為にも一度読んでほしい

失敗の本質―日本軍の組織論的研究』は太平洋戦争の各戦いにおいて、なぜ日本軍は破れ続けたのか?その敗因は何だったのか?について残存する記録を元に分析・考察しています。

紐解けば解くほど、「抽象的な指示」「ダメージコントロールの重要性の認識の薄さ」「楽観と過信」「目的の不統一」など負けるべくして負ける要因が数多くあり、結局最後までパラダイム変換ができなかったことが、いかに国を敗北へ導くかを再認識させられます。

現代のビジネスシーンにも通じますね。

1991年の書籍ですが、何度も読み返したくなる名著です。

9. 太平洋戦争 10の決戦

太平洋戦争 10の決戦! 』は真珠湾攻撃からマレー沖、ミッドウェー、ガダルカナル、ソロモン、マリアナ沖、レイテ島、硫黄島、沖縄まで太平洋戦争の各戦いを豊富な資料と実際の写真で紹介してる本です。

終戦から時間が経ち、戦争を体験した人もほとんどいなくなりました。我々の祖先はなぜ破れたのか?現地ではどの様な辛い暮らしや戦いをしていたのか?

この本は太平洋戦争のリアルを教えてくれます。

8. 五〇歳からの勉強法

最近勉強してますか?

50歳からの勉強法 』は来るべき70歳超現役時代に50代もしくはより若い世代が身につけておくべきスキルについての本です。

歳を重ねるに連れて衰える能力と案外衰えない能力、衰える原因は?その対策は?などを紹介している本です。中高年におすすめでしょうか。

7. 大人の対応力


読みやすい

大人の対応力』は身の回りの「すぐキレる」「不機嫌になる」「場の雰囲気を壊す」「デリカシーが無い」といった少々困った人間に対して、大人の返し方をレクチャーしてる本です。

もしそんなことで困ったら一度読んでみては如何でしょうか?

軽いタッチで読みやすい本です。

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6. 正倉院の美術

すぐわかる正倉院の美術―見方と歴史』は東大寺正倉院に保管されている宝物の図鑑です。

奈良県で毎年開催される正倉院展に行くことにしたのでその予習で読みました。

1300年以上前の宝物や経典が1000点以上も状態が良いままで保存されていることに感動を覚えます。

本と合わせて正倉院展もおススメです。

5. ヒューリックドリーム おすすめ!

時価総額10倍、経常利益5倍、従業員の年収2倍

ヒューリック ドリーム/企業の成長と社員のやりがい、トップは会社を変えられる』は不動産会社ヒューリックを急成長させた著者が、その経営ノウハウを惜しげもなく披露した本です。

とにかく先見の明と取捨選択能力の高さがスゴイ。上場から8年で経常利益5倍、従業員の年収2倍を成し遂げたのも頷けます。

サラリーマンとしてはちょっと羨ましくもあり、ちょっとジェラシーでもありますね。良い本です。

4. いちばんやさしい不動産の教本


わかりやすい不動産の教本

いちばんやさしい不動産の教本』は仲介業務だけでなく、マンション管理、不動産投資など多種な取引において、確認すべき大事な観点が多々記載されている良書です。

読み物というよりは業務上の必要に応じて教本として購入すべきでしょう。

無料特典の電子書籍付きが意外と便利で圧倒的におすすめです。

3. 不動産の教科書


不動産業務の手引きとして

知りたいことが全部わかる!不動産の教科書』はタイトル通り、不動産実務の教科書として扱える良書です。名ばかりの宅地建物取引士が多い中、間違いなく経験豊富なプロである著者が、主に売買仲介においての具体的な対応方法や注意すべきポイントを披露しています。

不動産の売買はとかくトラブルが多いので、プロとしてそういったトラブルに巻き込まれないためのノウハウが詰め込まれており、業界関係者は不動産業務の手引きとして手元に1冊あると安心かもしれません。

2.経済まるわかり


経済の復習に

デキる大人になるレシピ 経済まるわかり』はテーパリングって何?ROEって何?保険に入る判断基準は?など誰もが知ってそうで意外と正しく答えられない経済用語について、分かりやすくまとめられています。学生にはもちろん、今更人に聞けない大人も復習本として十分役に立ちます。

1.  不動産の基本

不動産業の入門書

知識ゼロからわかる 不動産の基本』は不動産業界初心者の方向けの入門書です。

これから不動産業界に入られれる方に最初の1冊としてお薦めです。

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