5『ヒューリックドリーム』西浦三郎 他4冊

5. ヒューリックドリーム

時価総額10倍、経常利益5倍、従業員の年収2倍

ヒューリック ドリーム/企業の成長と社員のやりがい、トップは会社を変えられる』。それまで無名であった不動産会社ヒューリック(旧昭栄株式会社)を上場以来たった8年で時価総額10倍、経常利益5倍の企業に急成長させた会長西浦三郎氏が、その経営ノウハウを惜しげもなく綴っています。

西浦氏はとにかく先見の明と取捨選択能力の高さが素晴らしい、まさにプロ経営者です。そして従業員をとても大切にされてる様です。サラリーマンとしてはちょっと羨ましくもあり、ちょっとジェラシーですね。

ちなみにこの本は僕が本格的に読書を始めるきっかけになった本です。

その他の4冊

4. いちばんやさしい不動産の教本


わかりやすい不動産の教本

いちばんやさしい不動産の教本』は仲介業務だけでなく、マンション管理、不動産投資など多種な取引において、確認すべき大事な観点が多々記載されている良書です。

読み物というよりは業務上の必要に応じて教本と思って下さい。無料特典の電子書籍が意外と便利でそちらバージョンの方がおすすめです。

3. 不動産の教科書


不動産業務の手引きとして

知りたいことが全部わかる!不動産の教科書』はタイトル通り、不動産実務の教科書呼べる良書です。名ばかりも多い宅地建物取引士ですが、著者は間違いなく経験豊富なプロです。自らの豊富な経験から主に売買仲介においての具体的な対応方法や注意すべきポイントを紹介しています。

とにかくトラブルが多い不動産取引の取説として、その辺の経験が不安な取引士の方は一度読んでみては如何でしょうか。

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2.経済まるわかり


経済の復習に

デキる大人になるレシピ 経済まるわかり』。「テーパリングって何?」「ROEって何?」「保険に入る判断基準は?」など誰もが知ってそうで、意外と正しく答えられない経済用語について分かりやすくまとめられています。学生にはもちろん、今更人に聞けない大人も中々役に立つ本ではないでしょうか。

1.  不動産の基本

不動産業の入門書

知識ゼロからわかる 不動産の基本』は不動産業界初心者の方向けの入門書です。

いちばんやさしい不動産の教本』と同著者ですが、こちらの方がこれから不動産業界に入られれる業界初心者の方にはお薦めです。

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