50『日本国紀』49『恐怖の男』47『知的生活の設計』他2冊

50. 日本国紀

全ての日本人は一度フラット読んでほしい。その上で自分なりの解釈を。

日本国紀』は『永遠の0』『カエルの楽園』等のベストセラー作家の百田尚樹が、日本人が真実の日本の歴史知って欲しいと渾身の力で書き上げた日本通史です。

近代日本の歴史の捏造を暴くことはもちろん、大和時代などまだ事実が解明できていない時代では筆者独自のユニークな見解が述べられており、それはそれで読み物としても面白いです。

重厚ですが文章が面白いので、結構スラスラ読めました。

その他の4冊

49. 恐怖の男

ホワイトハウスの中が覗ける

FEAR 恐怖の男 トランプ政権の真実』はワシントン・ポスト編集者のボブ・ウッドワードが発刊したトランプ大統領についての本です。

政策決定、人事などのホワイトハウスの内情が実名で記されています。この本が事実だとすると、アメリカはとんでもない人を大統領にしてしまいましたね。

Twitterで他国を罵り、自分への疑惑は全て「フェイクニュースだ!」と叫ぶ。
この本で彼のことを知ると、国を滅ぼした歴史上の愚かな王達とタブって見えて仕方ありません。

48. メルカリ

メルカリの歴史

メルカリ 希代のスタートアップ、野心と焦りと挑戦の5年間』はタイトル通り代表の山田進太郎を中心としたメルカリ経営陣のドキュメンタリーです。

彼らにも多くの苦労があったみたいですが、その結果、たった数年で日本の消費活動を単に「買う」から「再販を見据えて買う」に変えつつありますもんね。

3000億円の市場を作ったとんでもないスタートアップの歴史に興味があれば是非。

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47. 知的生活の設計

意識が変われば行動が変わり、行動が変われば人生が変わる

知的生活の設計―「10年後の自分」を支える83の戦略』は毎日のように接している知的情報、例えば料理や読書や映画など。

それらの知的情報を一過性の楽しみにで終わらせるのではなく、終生にわたって自分を支えるライフワークにしていくことを提唱している本です。

人生を良い方に誘導するやり方を勉強したい方におススメです。

46. たくさん読まれるアメブロの書き方

ブログの書き方レクチャー本

たくさん読まれるアメブロの書き方』はアメブロでの人気ブログを数多く見てきた筆者の経験から、「読む人に伝わるブログとは?」をテーマに、書き方や注意点などを具体的に解説しています。

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