[186冊目]読みづらい…(笑)でもいいこと言ってるゆうこすの『共感SNS』

186. 共感SNS

時代のリーダーの一人としてリスペクトできる人

元HKTで今はSNSインフルエンサー、ゆうこす(@yukos_kawaii)の本『共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る』を読んでみました。読了後の感想…とにかく読み辛かった笑。僕も年ですかね。とはいえレビュー書く気になったのは、結構勉強になること多かったんですよ。多分ゆうこすは25歳くらいかと思うんですけど、こんな年下の女の子に色々教えられるとは思っても見ませんでした。自分の中で年々”若者バイアス”が増加してたのかもしれません。反省反省。

<<下に続く>>

スポンサーリンク

とにかく一番よかったのは、彼女はとても自分を正直にさらけ出してるということ。これって簡単そうでなかなかできません。当然さらけ出すだけではだめで、そこに前向きな想いが乗ってきて初めて、魅力がある人になってくるんでしょうね。

例えば「とにかく働かず、ダラダラして、でもお金に困らず、旨いもんたべてー!」って書くと、とても自分を正直にさらけ出してると思うんですけど、多分誰からも応援されない(笑)やっぱそこに熱量や想いが感じられないと全然ダメですよね。彼女はそういったことまで全てわかってるからこそ、SNSの世界でインフルエンサーとして成功を収めてるんでしょうね。

よくビジネス本で”発信”の重要性が取り上げられます。もちろんその価値は否定しないんですけど、実は僕の中で「”発信”するだけで、何か変わるのかな?」という疑問も持ち合わせていました。最近大体わかってきましたが、多分、きっと発信するだけでは、あんまり何も変わりません。ちょっと表現力が上がるくらいでしょう。ではどうしたらいいのか?”発信”に”想い”や”熱量”を乗せることで初めて、共感してくれる人が増えるんですね。そんなアタリマエのことを気づかせてくれたのが、この本でした。

自分に正直、熱量の大切さ、そして若者バイアスを取り除く。その辺の重要性を気づかせてくれただけでも僕にとって、とても価値のある一冊でした。読みづらかったけど(笑)

共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク