[185冊目]自信が確信に変わりました。米国つみたて投資

185. 米国つみたて投資

老後資産形成に興味がある方の入門書としておすすめ。

毎月3万円で3000万円の「プライベート年金」をつくる 米国つみたて投資』。今年3月に発刊された米国投資についての最新刊です。米国株投資をしてる身として、自分の投資アクションの確認の為、読んでみました。

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結論、今の所自分のやり方は全く間違ってないかなと確信できましたので、それで良しとします(笑)自分が考えてることと寸分違わず、全く同じ内容でした。

僕は、プライベートではつみたてNISAで月3.3万、iDeCoで月2万、米国株につみたて投資してます。節税メリットをがっぽり頂きたいので、どちらも制限値幅いっぱいです。つみたてnisaの方はS&P500連動のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)、iDeCoの方が楽天・全米株式インデックスファンドです。どちらもパフォーマンスは似たようなもんですが、こつこつ積み立てていってます。

拠出停止していたiDeCoを再開する方法はこちら

で、もしこの辺に興味がある方でしたら、なぜつみたてなのか?なぜ世界や日本でなくて、米国なのか?なぜ投資信託なのか?などがわかりやすく述べられてるので、読んでみて損は無いと思います。僕が積み立ててるeMAXIS Slim米国株式(S&P500)もしっかり紹介されてました。

当たり前の話ですが、この著者も、僕自身も、誰も将来のことなんてわかりませんので、決して予言の書ではありません。それでもおすすめするのは、今の世界情勢や日本国内の経済を見るに、銀行を金庫代わりにしてお金を預けっぱなしにするのは、とてもリスクが高いことだと思うからです。先にご紹介した「チーズはどこへ消えた?」の徐々に目減りするチーズと全く同じようなもんだと思います。

別に米国でなくて、日本株でも、FXでも、仮想通貨でも何でもいいので、新しいチーズを見つける旅に出るべきだと思います。その為のきっかけの一冊として頂ければと思い、レビューしました。

毎月3万円で3000万円の「プライベート年金」をつくる 米国つみたて投資

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