[180冊目]仮想通貨とは?を知るのによい1冊「仮想通貨の真実」

180. トップ1%の人だけが知っている「仮想通貨の真実」

2017年末のバブルピーク時に発刊された仮想通貨解説本

トップ1%の人だけが知っている「仮想通貨の真実」』。2018年1月発刊と、ちょっと古い本ですが、最近仮想通貨の本があまり出てないのと、仮想通貨の概論をおさらいするために読んでみました。この本が発刊されら時期がちょうど仮想通貨バブルのピークの頃だったからか、本書の中でも筆者がしきりに仮想通貨を投機対象としてみることの危険性について警鐘を鳴らしています。その直後から実際に約1年超の「仮想通貨冬の時代」を迎えたことから、筆者のリテラシーがとても正しかったことがわかります。

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ただ内容としては、決して仮想通貨の将来性を否定しているものではなく、むしろ大きな将来性を確信しており、将来の資産形成の為に”仮想通貨と上手に踊ろう”と訴えています。僕個人は先月から始めたばっかりですので、まだまだ勉強中ですが、アルトコインのリップル(XRP)を購入したことにより、かなり仮想通貨のニュースに気を配るようになりました。ちょっと前までビットコインとアルトコインの違いすらわからなかったことを考えると、いい勉強ができてます。

仮想通貨は5年前の2014年に、ホリエモン他、ごく一部の人が気づき始め、2年前の2017年4月に改正資金決済法が施行されたことにより、日本でも商品の支払いに利用することが認められるようになりました。この事により一気に認知度がひろまり、2017年秋から2018年1月に一気にバブルを迎えました。その後はコインチェック流出問題などもあり、バブルが弾け、今日まで冬の時代を続けています。

そんな色々流出事件などもあったので、危なっかしい印象を持たれがちですが、おそらく数年後にはそれなりの地位を得てる気がします。なんとなくインターネット黎明期に似てますね。みんな「いまいちよく理解してないけど、なんか怖いみたいな。」

投資するしないは自己判断として、ちょっと仮想通貨を勉強してみようと思われる方は是非。

トップ1%の人だけが知っている「仮想通貨の真実」

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