簿記3級の難易度とおすすめのテキストとアプリ勉強法

最近、資格取得ブームでして、先月のFP3級に続いて簿記3級を受験してきました。

見事合格でした\(^o^)/

問4で1問だけ間違えたようで98点でした。

今後簿記3級を受験される方の参考になればと思い、今回色々感じたことを記録しておきます。

勉強時間のスタッツ

試験機関:商工会議所
受験日:2019年2月24日(日)
受験料:2,800円
勉強期間:1ヶ月
勉強時間:50分/日

以下詳細です。

勉強期間&方法

大体1か月前くらいから準備すれば合格出来ます。

僕は、携帯アプリと問題集を解くことをメインでで勉強して、上記の点数が取れました。

簿記はパズルの様なものなので、言葉も含めて、最初なれるまではとっつきにくいです。

しかしある日当然、モヤが晴れが晴れます。電卓を打つのも急に速くなります。

PCのキーボードが突然打てるようになるのと同じ感覚です。

最初のとっつきにくさから逃げ出さなければ、大体の方が合格できる資格だと思います。

<<下に続く>>

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ちなみに僕は以下のスケジュールで勉強しました。

1週目

まず最初に読むのにオススメなのがふくしままさゆきさんの下記

簿記の全くの素人でも理解できるように、とても優しく書かれています。大体3時間くらいあれば読めます。しかも激安(笑)

僕は風呂に入りながら携帯で読破しました。

この本と通勤時間を使って参考書をさっーっと。

これで大体の概要は把握できます。

あと携帯アプリ「スピード仕訳簿記3級」(無料)を使って仕分けの練習。

このアプリも、初動としては本当に良かったです。

2週目

引き続きお風呂で「スピード仕訳簿記3級」(無料)を使って仕分けの練習。この頃から仕訳けの正解率が上がり始めます。

問題集を解き始める。

先に答えを見てからのトライ。それでも解けなかったとこだけ、参考書を開く。

このやり方で十分です。バカ正直に参考書→問題集とやる必要はありません。

3週目

問題集を繰り返し行う。

特に重要な第3問、第5問対策ばかり繰り返し行う。

この辺で概ね、合格の自信がつきます。あと繰り返し問題を解くことで電卓を打つのが速くなります。

4週目

再度第3問、第5問対策を解くのと、第1、2、4問対策もサラッと行う。

大体こんな感じでしょうか。

上述の通り簿記3級は70点取れれば合格ですが、

第3問と第5問がそれぞれ30点ずつ配点されてるので、ここを取れればほぼ合格できます。

あと簿記は「論より実践」なので、とにかくテキストより問題集を解いてください。

繰り返し解くことで、なんとなくモヤが晴れます。

あと自分に合う電卓探しも大事です。僕は結局1つ目が合わず、2台買うことになりましたが、電卓は相性があるので、早めに自分に合う電卓を見つけておくことをお薦めします。

ちなみに僕が購入した電卓はコチラ

カシオ 本格実務電卓 ジャストタイプ 12桁 JS-200W-N

僕はカシオ派ですね。

そして僕が使った参考書と問題集はこちら。

みんなが欲しかった 簿記の教科書 日商3級 商業簿記 第7版

みんなが欲しかった 簿記の問題集 日商3級 商業簿記 第7版
滝澤ななみさんの「みんなが欲しかった」シリーズとは相性がいい気がします。

FP3級でも使いましたが、今回も分かりやすくてよかったです。

ちなみに僕はしょっちゅう出題範囲が変更になるので、必ず最新版を購入するようにして下さい。

次回の2019年6月の試験からも出題範囲が変更になるはずです。ご注意下さい。

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難易度

簿記3級の難易度ですが、平均合格率が45%くらいですので簡単だといわれます。

実際、FP3級ほどではありませんが簡単でした。

上記くらいの勉強時間で十分合格できます。

試験会場は最寄りの商工会議所。受験料は割安

試験会場が最寄りの商工会議所ですので、他の資格試験にくらべて楽ちんです。

試験が終わったら家に帰って、そのまま昼ごはん食べれます。

あと受験料が2,800円と割安です。

超コスパがいい資格試験ですね。

試験当日の雰囲気

簿記3級は朝9時から120分間のテストです。

開始10分後、終了10分前以外は途中退室も認められています。

僕は45分くらい余ったので、10時15分くらいで会場を出ました。

同じタイミングで出た人もチラホラいましたね。

簿記3級のメリット

社会的にはそれほどメリットは無い思います。

履歴書に書けるのは2級からじゃないでしょうか。なので簿記は2級以上の取得を目指すことをお薦めします。

ただいきなり1級、2級の受験しても、おそらくとても太刀打ちできないため、僕は試験慣れの意味も含めて、まず3級に合格することをお薦めします。

帳票慣れ、仕訳慣れする意味でも結果的に近道かと思います。

簿記3級は簿記2級以上への登竜門

として理解されるのが一番よいのではないでしょうか。

ちなみに級を問わず、簿記の知識は社会人としては間違いなく役に立ちます。

減価償却、簿価、バランスシートなどの言葉はビジネスシーンで頻繁に出てきます。

そういった実用性の意味でも決して無駄にならないので、簿記はオススメ資格ですね。

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