大平洋戦争の敗因を理解し、教訓を学べる本

10. 失敗の本質

歴史としても、ビジネスの為にも一度読んでほしい

失敗の本質日本軍の組織論的研究』は大平洋戦争の敗因について客観的に分析した本です。

ミッドウェー以降、なぜ日本軍は破れ続けたのか?

それはあまりにも多くの敗因がありました。

抽象的な指示、ダメージコントロールの軽視、楽観と過信、目的の不統一…

そして誰も抗うことが出来なかったあの戦時中の異常な空気

紐解くほど、残念ながらあの戦争は負けるべくして負けたということがわかります。

そしてその学びは、現代のビジネスシーンに大いなる教訓を与えてくれます。

1991年の本ですが素晴らしいです。

一生手元に置いておきたいほどの良書です。

9. 太平洋戦争 10の決戦

太平洋戦争 10の決戦! 』は真珠湾攻撃からマレー沖、ミッドウェー、ガダルカナル、ソロモン、マリアナ沖、レイテ島、硫黄島、沖縄まで太平洋戦争の各戦いを豊富な資料と現地写真で紹介してる本です。

終戦から時が経ち、戦争経験者はほとんどいなくなりました。

我々の祖先はどんなに苦しく辛い戦いをしていたのか?について、自ら知ろうとすることは価値があると思います。

とても辛い時代ですが、75年前にタイムスリップしてみませんか?

8. 五〇歳からの勉強法

50歳からの勉強法 』は来るべき70歳超現役時代に向けて、ミドル世代が改めてスキルを身につける重要性について説いた本です。

歳を重ねても知識も記憶力も衰えません。衰えるのは吸収意欲です。

その対策には常にモチベーションがあがる何かを探し続けなければいけません。

そして何事も結論ではなく常に通過点と捉え、深掘り、横掘りを重ねることで思想人となれるのです。

オンラインサロンとかの活用に通じる部分があるかもしれませんね。

興味がある方は是非。

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7. 大人の対応力


読みやすい

大人の対応力』は身の回りの「すぐキレる」「不機嫌になる」「場の雰囲気を壊す」「デリカシーが無い」といった少々困った人間に対して、適切な対応方、大人の返し方をレクチャーしてる本です。軽いタッチで読みやすかったです。

6. 正倉院の美術

すぐわかる正倉院の美術見方と歴史』は東大寺正倉院に保管されている全宝物の図鑑です。正倉院展に行くので、その予習として目を通しました。

学生時代は何の興味も無かったですが、この歳になると多少は歴史の深みを感じれるようになれたのか、中々楽しく読むことができました。

持統天皇という人物についての考察と交わらせてこの本で思いに耽(ふけ)るのも楽しいもんです。

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