20『死ぬ瞬間の5つの後悔』19『妻に捧げた1778話』16『思考の整理学』他2冊

20. 死ぬ瞬間の5つの後悔

他人の期待に応えようとするばかりでなく、自分が真に生きたいと思う人生を生きる勇気を持っていたかった…

死ぬ瞬間の5つの後悔』は多くの死者を見送ったオーストラリアの女性看護師であった筆者が遭遇した、人が死を迎える瞬間に後悔するベスト5をまとめた本です。

死ぬ間際から人生を振り返ったとき、人は何について悔やむのか?この本を読めばタイムマシンで未来に行けます。とてもオススメな本です。

その他の4冊

19. 妻に捧げた1778話

ドキュメンタリーと物語を同時に読んでるような感覚

妻に捧げた1778話』は余命一年と宣告された妻に対し、小説家である著者が毎日新しい短編物語を書き続けた実話の話です。創作した物語は5年間で1778話にも上り、その中から著者が選んだ19話に妻との思い出を新たに書き下ろした本です。「アメトーーク」でカズレーザーさんが紹介して一気に有名になりました。

特に後半の病状が悪化し、もはや反応すら出来なくなってきた妻に、それでも物語を読み聞かせるシーンはとても切なさを感じます。そして最後話では自然と涙がこぼれます。

もし家族が病気になってしまったら、もう一度読み返したいです。

18. なぜ優秀な人ほど成長がとまるのか

残念な人、一流の人、その差

なぜ、優秀な人ほど成長が止まるのか ― 何歳からでも人生を拓く7つの技法』は若手時代に有望だった人が、そこそこの中堅になると急に成長が止まり、結果なぜ一流になれないのか?といった、身の回りでもよく見かける光景について、その主たる原因を論じた本です。

AIが迫り来る近未来、安穏と迎えると大きな後悔するかもしれませんね。

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17. 知性の磨きかた

知性はモチベーションが伴ってこそ磨かれる

知性の磨きかた』。著者は知性磨きの生活を「知的生活」と名付け、知的生活は学問の愉しみ・読書の幸福・創造的遊びそれぞれの中から生まれると主張しています。

いずれの側面もモチベーションが伴ってこそ成果が出るものであるという考えはとても共感できました。

16. 思考の整理学

思考の整理学』は東大・京大生に最も読まれる本として有名で、刊行から35年を経た今でも売れ続けるベストセラーです。

著者独特の視点で、現代でも十分通用する学びの本質、自己のアイデアを舞い上がらせる方法などを述べており、特にこれから社会人になろうとしている学生にオススメしたい本です。

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