35『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』34『SHOE DOG』32『ゼロ』他2冊

35. 女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

母目線、親目線。子を持つ親は共感する。

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』は漫画家西原理恵子が、成長する娘を横でみながら今娘に思うこと、親子というよりは人生の先輩としてのアドバイスを、この本を通して伝えようとしているエッセイです。

決して過保護にはしなかったものの、娘に対する強い愛情は端々に感じられ、また我々読み手自身も親として共感でき、人間としては母の愛に包まれるようなとても温かい本です。

その他の4冊

34. SHOE DOG

エア・ジョーダンが生まれる前のNIKE。

SHOE DOG(シュードッグ)』はナイキの創業者、フィル・ナイトの自伝です。

MBAを卒業したフィル・ナイトがなぜ靴屋を始めたのか?その当時の苦悩、そして結果的にNIKEはなぜあれ程強いブランドになれたのか?などが創業者自身の言葉で熱く語られています。

実は日本とアシックスや日商岩井とも深いつがながりが有り、多くのエピソードが記されています。

33. 数字は人格

決算書の読み方だけでなくビジネでの参考書としても◎

数字は人格――できる人はどんな数字を見て、どこまで数字で判断しているか』は一見会計関連の本と思いがちですが、会計含めて数字分析によるビジネスの指南書です。

全てが数字で語られているので、非常に論理的で納得感があります。「客数を増やすことは成長、単価を上げることは膨張」など、毎日選択の連続の毎日の中で、間違った判断をしない道標となるレクチャーが数多く詰め込まれています。

スポンサーリンク

32. ゼロ

ホリエモンの再起動音

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく』は堀江貴文が出所後、最初に出版した本です。

テレビで見る、強気、前向き一辺倒な彼とは異なり、とにかく真摯に仕事がしたいこと、誰かとつながっていたい事、独特な環境で育った幼少時代などがストレートに告白されています。

今や大復活してる彼ですが、多くのものを失った頃の、再起動への決意表明として読むと面白いです。

もし何かにつまづいとき、読んでみると良いかもしれません。

31. 年収1億円になる人の習慣

平成版「成り上がり」

 年収1億円になる人の習慣』は「仕事が趣味」と言い切る筆者が、普段から大切にしている習慣をまとめた本です。

学歴も無く文字通り腕一本で登り詰めた彼は「グリーン車に乗らない」「2ランク上の人からのお誘いはYES以外にない」など高所得者になった今でも、頭では理解してるけど継続することが難しいことを大切にしています。

特に体育会系の方が得心しながら読める本かもしれません。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク