65『転職の思考法』64『センスは知識からはじまる』63『ホモ・デウス』他2冊

65.  転職の思考法

会社選びを考えてるなら一度は読むべき本

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法』はこれまでの私達の転職の概念とは全く異なった視点で、会社選びにおいて大切な点は何か?について教えてくれます。

仕事選びはある大切な判断軸をもってしなければならず、決して規模や条件、人間関係といった外的条件だけで判断してはならない。それは例え今の会社に在籍し続ける決断するとしても同じである。

もし今貴方が転職を検討中であったり、これから会社選びをする人であればこの本を読むことを強くお薦めします。きっと読んだ後では会社選びの視点が大きく変わることでしょう。

その他の4冊

64. センスは知識からはじまる

タイトル通り。日々の研鑽。

センスは知識からはじまる』は「くまモン」で有名な著者が、”センスがいい”とは一体何?という切り口から、自己成長について綴った本です。

水野氏曰く、結局センスが良い人なんていなくて、常にアンテナを張り巡らし、知識や情報を求め続けた人だけが、素晴らしいアイデアを生み出せるのだと、熱い内容をとてもクールに説明しています。

成功を収めている著者だからこそ読んでて納得感があり、文章はシンプルなもののとても力があります。

62.63. ホモ・デウス

これは預言の書?

ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来』『ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来』はベストセラーとなった『サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福』の続編です。原作は上下巻に分かれていないらしく、日本でも上下巻セット本も販売されてます。

今回は近未来世界から物語は始まります。

近未来では、もはや土地やお金の価値は薄れ、知識や情報の方が遥かに価値がある時代になっていました。医療は進歩し、人はより長寿になったいる。優秀な子供を生む為に遺伝子操作も大いに出来るようになっていた。

古代から変わらないのは、「人はより幸せを求める」という事だけだった。

しかし近未来の幸せは、かつての人類より幸せなのであろうか…?

読み応えのある重厚な本です。

61. すごいメモ。

有効なメモの使い方

仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。』は「伊右衛門」ほか数々の名作CM・ヒット商品を生み出した著者のマル秘メモテクニックが披露されています。

テクニックはもとより、「メモには鮮度がある。メモは腐る」「1.01と0.99をそれぞれ365乗したときの差はとんでもなく大きい」など、メモテクをキーワードに、ビジネスに活かせる教訓も大いに散りばめられていました。良書と呼んで良いと思います。

よりメモテクニックの取得にフォーカスした『図解すごいメモ。』も出版されています。

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