[146冊目]東野圭吾のおすすめ本と[145冊目]オンラインサロンについて学べる本

146. ナミヤ雑貨店の奇跡

ナミヤの爺さんが素晴らしい

ナミヤ雑貨店の奇蹟』は2012年に発売された東野圭吾の長編小説です。

逃亡中の泥棒3人組は、一軒の廃屋に逃げ込みます。

その廃屋はかつて、どんな悩みも一生懸命答えてくれる店主がいることで有名な「ナミヤ雑貨店」でした。

彼らが逃げ込んだ夜、永く無人なナミヤ雑貨店に一通の手紙が届きます。

それは33年前のある日から送られた手紙でした。

いたずら?でも何のために?

その後も次々と届く過去からの悩みの手紙。

かつて店主に救いを求めた多くの人達の手紙がなぜ今になって?

その夜は懸命に人の悩みに答え続けた店主の最期の願いが叶った、奇跡の夜でした。

どうか信じて下さい。今がどんなにやるせなくても、明日は今日より素晴らしいのだ、と。ナミヤ雑貨店」

第二章の「夜更けにハーモニカを」は泣けます。

145. 人生が変わる「オンラインサロン」超活用術

たった数千円でつき合う人が大きく変わる

副業・人脈・好きなこと 人生が変わる「オンラインサロン」超活用術』。名前は耳にしてましたが、この本によりオンラインサロンは新たな人脈作りにとても有益なツールであるとわかりました。

社会人も長くなると中々新しい人脈を築くのは難しいですからね。

一歩間違えば搾取されるだけのリスクもありますが、そのことを踏まえても今年中に一度どこかのオンラインサロンに参加してみたいと思います。

「生涯、会社に忠誠を尽くす」が前時代的となりつつある中、今後どうやって新たな人脈を作ればいいのか?という不安をお持ちの方や、早く「会社が無くなっても大丈夫」のステージに行きたい方におすすめの一冊です。

144. 14歳からの資本主義

ジュニア層向けの未来予想図

14歳からの資本主義~君たちが大人になるころの未来を変えるために』。モノ消費からコト消費、そして今は共感消費に変化しているこを再認識させられました。

確かに現代はAKBの握手会や総選挙商法、クラウドファインディングの様に”応援する“という消費が間違いなく拡大していますね。これからのテーマは”共感”なのでしょうか。

娘に伝えてやりたいと思います。

14歳でも読めるように平易な文章ですので、これからの世の中の流れをお子さんに伝える本として良いかもしれません。

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