[135冊目]椎名林檎が絶賛する天才作家と[134冊目]SHOWROOM前田裕二の本

135. 1ミリの後悔もない、はずがない

学生時代を思い出す

1ミリの後悔もない、はずがない』。物語に登場する人物それぞれの目線で現在の生活や過去の恋などが綴られた5話短編集です。特に「西国疾走少女」は傑作でした。

胸にピキっと刺さる実在感が、大人の過去をフラッシュバックさせます。

すれ違ったり、上手くいかなかったり、昔と比べたり…

みんな大かれ少なかれ後悔しています。

その後悔すら懐かしんだりしつつ、生きるしかないんですよね。

大人が好きな本だと思います。

134. メモの魔力

自分をギリギリまで削ぎ落とす。

メモの魔力』。前田裕二という人に興味を持ったので読んでみました。タイトルからしてメモテク本かな?と思ってましたが、全く違います。いい意味で想像を裏切られました。

この本は個性が必要な時代に自分の強みや志向を明確にする、そして多くのオリジナルアイデアを生み出す為の導きの本です。

あなたの個性は?と問われると多くの人は言葉に詰まりますよね。

メモという手法を使って、きちんと言語化する。さらに自分の考えをトッピングして転用する。その積み重ねが自分から無駄なものを削ぎ落としてくれるんですね。

他の本も読んでみます。

あとメモ始めてみます。おすすめです。

133. ウーバー革命の真実

タクシー界のカテゴリーキラー、Uber

Uber ウーバー革命の真実』。街中で最近「Uber eats」をよく見かけるようになり、ウーバーそのものに興味があったので読んでみました。ウーバーの実態がとても良くわかり勉強になりました。

物やサービスそして空間までもシェアする時代。シェアリングエコノミー(共有型経済)というビジネス。ウーバーの他にAirbnbやシェアオフィス等が代表的なビジネスモデル。

今後こういった自社で人や資産を抱えないシェアビジネスモデルと、Ai、ドローンやロボットへの代替(会社にとっては資産の増加)していくビジネスモデルではどちらが優位に進むのでしょうか?それとも棲み分けや共存ができるのでしょうか?そういった考察のきっかけを与えてくれる本でした。

そういった考察に興味がある方にお薦めです。

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132. 経費で落とす!領収書がわかる本


タクシー界のカテゴリーキラー、Uber

経費で落とす!領収書がわかる本』経費の理屈って案外知らないかも?と思い、読んでみました。

家電、家賃、水光熱費、飲み代、レジャー代..etc

使途によっては何でも経費にできるんですね。

現時点では将来このブログが軌道に乗ることを期待しての予習みたいなもんです。稼ぎ始めてるブロガーさんは一度読んでみてはいかがでしょうか?

基本的なことは大体つかめたので、あとは稼ぎ始めてからもう一回読み直します。

131. 英単語の語源図鑑

英語を研究したい人向け

英単語の語源図鑑』関学受験の英単語暗記に使えるかな?と思って読んでみました。

port=運ぶ、港のイメージが掴めると、

・surportはsur(下で)+port(運ぶ)⇛支える

・importはin(中に)+port(運ぶ・港)⇛輸入する

などなど芋づる式に語彙が広がるといった内容です。

内容はわかりやすいです。

受験向きというよりは英語教師や英語学を勉強してる方に適している本だと思います。受験においては7割型暗記出来たあとに、最後の暗記をダメ押しとして読むと丁度良いかもしれません。

語彙力を広めたい方にお薦めです。

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