[130冊目]ホリエモンが認めた箕輪厚介の本と[129冊目]みうらじゅんがなぜかビジネス本

130. 死ぬこと以外かすり傷

最高!色んな事をいち早くやりたくなる元気がでます

死ぬこと以外かすり傷』。いやー、面白かった。絶対読んだほうがいいです。変化の激しい今の時代の生き方や働き方のアドバイスもたっぷりありますが、それ以上に文章の熱量がすごい。見城徹よりはマイルドですが、見城徹より熱いかもしれない。

「最近面白い本ないな」と思ってる人に読んでほしい本ですね。とにかく元気になれます。またミノワマン信者増えますね。

129. 「ない仕事」のつくり方

みうらじゅんは心の師匠かも

「ない仕事」の作り方』。『マイ仏教』に続いてみうらじゅん2冊目です。

みうらじゅんは僕が小さいときからテレビに出てるけどいまいち何やってるかわからない、グラサンでロン毛の不思議なおっさんでした。

とにかく文章が面白いです。そして世の中に注目されてない物に目をつけて、それを上手く世に送り出す天才です。

「ゆるキャラ」「マイブーム」などはこの人が作った言葉です。

きっと言うことも突拍子も無いのかな?と思って著書を読んでみると全然逆でした。

「とにかくハマれ」「人と同じことをしてはいけない。なぜなら楽しく無いから」「あまり多くの人にウケようと思わない」などとても生き方の核心を突いたものばかりでした。

最近でこそ似たような主張をよく見かけますが、この人はそれを何十年も前から実践してたんですね。もしかしたらようやく時代が彼に追いついてきたのかもしれません。

持ち上げ過ぎですかね?(笑)でもみうらじゅんは僕の心の師匠になりつつあります。おすすめです。

128. 磐井の乱の謎

うーん、ちょっと厳しいかな

磐井の乱の謎』。タイトルが目について読んで見ました。

ヤマト政権時代の情報って日本書紀とかの記載と発掘された土器や刀剣など考古学ベースの僅かな情報しか未だにないんですね。だからこそ数少ない情報から色んな推理や考察を巡らせることが出来る楽しい時代なんです。

大ヒット漫画「キングダム」も「史記」に記されているたった数文字から色々な思いを掻き立てて物語を作っていると聞きましたが、それと同じ感じです。

ただこの本はちょっと僕は厳しいかな。

中臣鎌足は百済王豊璋の子とか、神功皇后が卑弥呼を討伐したとか、小説やファンタジーとして読むならいいんですけど「これが真実だ!」といわれた途端に心が若干引いてしまいました。あくまで個人的意見です。気になった人は是非。

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127. 沈黙のWebライティング

初心者ブロガーにおすすめ

ブログを初めて2ヶ月くらいたったので、この辺で知識を整理しようとベストセラーの『沈黙のWebライティング〈SEOのためのライティング教本〉』を読んでみました。思ってたより分厚い本で最初はちょっと引いたんですが、中身はLINEトーク調のやり取りで進むため案外すんなり読めました。そして内容は十分2,000円(税別)の価値がある濃いものでした。

誰もが最初はブログ初心者ですのでまずは「始めてみる」ということが一番大切だと思います。そしてしばらくブログを続けてた後の「やってきた結果を分析する」時期が来た時に、この本を読んでほしいと思います。

ブログ立ち上げ経験したからこそ理解できるSEOの必要性や知識がたっぷり詰め込まれています。初心者ブロガーにおすすめです。

126. やってはいけない英語勉強法


そうそう!その通り!

娘と英検準1級を目指すにあたり『やってはいけない英語勉強法』を読んでみました。感想をいうと「そうそう!その通り!」って感じです。

僕も予備校でバイトしてた事があるので効率がいい勉強法についてはそれなりに精通していますが、この本に書いてる8割以上は全く同感でした。残り1割は「なるほどねー」と「んー、これはちょっと違うかも」といった感じでしたが、奇しくもこの本の63個のアドバイスの中に「8割正解できる問題集を解け!」とあり、まさにそんな本に出会った感覚です(笑)

ちなみに著者は元全国模試1位です。

もしご自身やお子さんが英語の勉強法で迷われていたら、是非読んでみて下さい。間違いなく正解の勉強法です。

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