スキルアップ・教養のおすすめ本

139. あなたに伝えたい政治の話

極めて公平な評論

あなたに伝えたい政治の話』。「ワイドナショー」でお馴染みの国際政治学者、三浦瑠麗氏のブログ「山猫日記」での2015年〜2018年の投稿記事をベースに加筆・編纂された安倍政権に対する総括本です。

長期政権となった安倍内閣がこれまでに実施した施策に対し、極めて公平な目でその成果について評論しています。政治本の多くはその作者の独自見解や政権批判が強すぎて残念な気持ちになることが多いのですが、この本は珍しく好感が持てました。

もちろんただ淡々とという訳ではなく、タイトルにある著者が「伝えたい」ことについては十分熱を持って伝えられており、そのバランスが良かったですね。ただ朴槿恵との慰安婦合意や石原元都知事の豊洲移転問題など、扱うテーマがちょっと古かったことだけが少々残念でした。

137. 不動産テック 巨大産業の破壊者たち

業界関係者は必読の一冊

不動産テック 巨大産業の破壊者たち』。業界関係者からするとなかなか衝撃的な1冊でした。

不動産業界は長くIT化が遅れてる業界でした。しかし近年その状況は一変しそうです。

WeWorkの様な不動産テックスタートアップが急激に成長してきています。ソフトバンクの損社長はWeWorkに多額の出資をしました。老舗の三菱地所や三井不動産は不動産テック企業育成の為の大規模なVCファンドを組成しました。積水ハウスはブロックチェーンを使った賃貸管理システムの開発を発表しました。GAFAの2社、amazonとgoogleも自動運転やIoTの実験場として街づくりに乗り出してくる気配です。

とにかくここ数年で不動産のあり方が大きく変わることは間違いなさそうですね。業界関係者必読の一冊です。

132. 経費で落とす!領収書がわかる本


タクシー界のカテゴリーキラー、Uber

経費で落とす!領収書がわかる本』経費の理屈って案外知らないかも?と思い、読んでみました。

家電、家賃、水光熱費、飲み代、レジャー代..etc

使い方によっては何でも経費にできるんですね。

現時点では将来このブログが軌道に乗ることを期待しての予習みたいなもんです。稼ぎ始めてるブロガーさんは一度読んでみてはいかがでしょうか?

基本的なことは大体つかめたので、あとは稼ぎ始めてからもう一回読み直します。

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131. 英単語の語源図鑑

英語を研究したい人向け

英単語の語源図鑑』関学受験の英単語暗記に使えるかな?と思って読んでみました。

内容はわかりやすいんですが、この本を全て理解したとしてどれくらい受験英語がストックできるかは?なので、あまり受験向きではないですね。この本の内容を記憶するだけでもそれなりに労力使いそうで「それなら従来の単語帳の方が」となってしまいます。

ただ内容は悪くないので、英文学科とか英語をより研究したい人には良いと思います。

127. 沈黙のWebライティング

初心者ブロガーにおすすめ

ブログを初めて2ヶ月くらいたったので、この辺で知識を整理しようとベストセラーの『沈黙のWebライティング〈SEOのためのライティング教本〉』を読んでみました。思ってたより分厚い本で最初はちょっと引いたんですが、中身はLINEトーク調のやり取りで進むため案外すんなり読めました。そして内容は十分2,000円(税別)の価値がある濃いものでした。

誰もが最初はブログ初心者ですのでまずは「始めてみる」ということが一番大切だと思います。そしてしばらくブログを続けてた後の「やってきた結果を分析する」時期が来た時に、この本を読んでほしいと思います。

ブログ立ち上げ経験したからこそ理解できるSEOの必要性や知識がたっぷり詰め込まれています。初心者ブロガーにおすすめです。

126. やってはいけない英語勉強法


そうそう!その通り!

娘と英検準1級を目指すにあたり『やってはいけない英語勉強法』を読んでみました。感想をいうと「そうそう!その通り!」って感じです。

僕も予備校でバイトしてた事があるので効率がいい勉強法についてはそれなりに精通していますが、この本に書いてる8割以上は全く同感でした。残り1割は「なるほどねー」と「んー、これはちょっと違うかも」といった感じでしたが、奇しくもこの本の63個のアドバイスの中に「8割正解できる問題集を解け!」とあり、まさにそんな本に出会った感覚です(笑)

ちなみに著者は元全国模試1位です。

もしご自身やお子さんが英語の勉強法で迷われていたら、是非読んでみて下さい。間違いなく正解の勉強法です。

119. 自分を操る超集中力

「集中力が続かない」とお嘆き方向け

自分を操る超集中力』はTV出演、企業研修、経営者への戦略的なアドバイス、ニコニコ動画を週4回放送、毎日20冊の読書、ほぼ毎日のフィットネス、まとまった休暇での海外旅行などを超多動なメンタリストDaiGoの集中力アップレクチャー本です。

年齢と共に集中力が衰えてきたなと思って読んでみましたが、それは僕の錯覚でしたね。この本を読んで気づきました。集中力の使い方・鍛え方の学びもさることながら、読み終わるとやる気が見ながる不思議な本ですので、手元に1冊あっても良いかもしれません。

113. この1冊でわかる世界経済の新常識2019

経済に興味が低い人も絶対読んだ方がよい

この1冊でわかる世界経済の新常識2019』は2017年以降3年連続となる世界経済の新常識シリーズの2019年版です。

著者と大和総研が総力をあげてアメリカ、EU、中国、新興国そして日本の経済情勢を説明してくれます。

トランプ政策の評価、米中貿易戦争、イギリスのEU離脱、中国のデリバレッジへの政策転換、トルコ・アルゼンチンの危うい状態、そして日銀の手詰まり感など。

この1冊を読んで置くだけでかなりの最新状況が理解できますので、経済に興味がない人でも絶対に読んでおいた方が良いと思います。

112. 英文社説で読む平成

読書というよりも英語勉強のきっかけに

英文社説で読む平成 』はジャパンタイムズに掲載された平成のビッグニュースを英字&和訳で纏めたものです。今後数年で本格的に英語の勉強を始めようかと考えており、悩んでいても始まらないので、とりあえず英語の本を久しぶりに読んでみました。英単語ものすごく忘れてます(笑)

左ページに英文、右ページに和訳が載っているので英語のリハビリにはバッチリなのと、昭和天皇崩御から始まり、ソ連の解体、アメリカ同時多発テロ、日韓ワールドカップ開催、オバマ大統領就任、東日本大震災、今上天皇の生前退位といった平成の出来事がテーマなので、平成30年間の振り返りも出来ます。

多分難易度はやや高めだと思うので、大学受験を控えた高校生とかにも良いのではないでしょうか。

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109. 知りたくないではすまされない

オバマ、トランプの見方が180度変わった

知りたくないではすまされない』は主にアメリカにスポットを当てて、日常日本のマスコミが報道しない事実が諸々綴られています。

ワシントン・ポスト編集主幹のボブ・ウッドワードが綴った『FEAR 恐怖の男 トランプ政権の真実』ではトランプ大統領はアメリカをボロボロにするのでは?と思ってしまいましたが、アメリカのマスコミの大半はニューディール連合(≒アンチ共和党)なんですね。そもそも共和党と民主党の違いも明確に説明できずにいたのでこの本を読んでかなり目から鱗が落ちました。オバマ=正義、トランプ=痛い老人みたいなマスコミのイメージが大きく覆りますよ。おすすめです。

97. 2019年世界同時バブル崩壊

2019年に米株価、人民元、日経平均は大暴落する(らしい)

2019 世界同時バブル崩壊: 株・為替・マネーの動きはこう変わる!』米中貿易戦争が拡大し、将来の世界経済を予言する本が増えてきました。この本もそんな1冊で読んでみました。

アメリカは大きな財政赤字を抱えるため、その赤字を補う国債を投資家に委ねなければならない。そして投資マネーを集めるためには金利を上げざるを得ない。しかし金利が上昇する限り米株価は上がらない。結果アメリカの株式市場は2019年に最大45%下落し、日経平均株価も1万5,000円割れまで急落するといった主張でした。

様々なデータを用いて上記主張を説明されてますが、個人的には将来は誰にもわらかない派なので、真に受けるというよりは経済指標の見方などを学習した本でした。今投資されてる方は一度読んでみては如何でしょうか。

93. すごい宇宙講義

文字通りすごい宇宙講義

すごい宇宙講義』は誰もが知ってるようで知らない”宇宙”について、物理学者である著者が100を超えるスライドを用いながら講義形式で説明した本です。

エアコンや宇宙遊泳など身近な物を例に挙げて物理を説明してくれてるので、文系でも全然抵抗感無く読め、アインシュタインの相対性理論などはウィキペディアよりも遥かにわかりやすいです。

ちなみに「ホワイトホール」という言葉が登場したときは「キン肉マン」を思い出し、ちょっとニヤッとしてしまいました。

おそらくここまで分かりやすく宇宙について書かれた本は他には無いです。とりあえず最新の宇宙について科学を一通り学びたい方に最適な良書です。

91. 瞬読

読んだあとの振り返り

13分で読めて、99%忘れない読書術 瞬読』は流行りの速読を通り越して「瞬読」として1冊3分で読める方法を紹介してくれます。

序盤に若干『<超一流の人がやっているフォトリーディング速読勉強法』をディスってるようなところも見受けられます(笑)

前半は主に「瞬読」の効用で、後半からそのテクニックが紹介されます。「速ドッカー」の私はまぁまぁ実践できてるかな?と思える内容でした。

この本は読むことよりもその後の振り返りに重きをおいてます。私自身も読んだ本は学んだことを垂れ流しにしないため、このブログ以外に個人的に書評もつけ、たまに振り返るようにしています。そうすることで学びが良い生産財に変化していくんですね。1冊3分に興味ある方は是非。

87. ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った

本選びもキュレーションが大事

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った』は堀江貴文が長野刑務所収監中に、ネットに触れられない状況下でとにかく情報を得ようと読み漁った本の中からオススメの本をピックアップして紹介してる本です。

本のレビューもそうですが、後半のHONZ代表成毛眞氏との対談が面白かったです。年間7万冊出ると言われる新刊の中で本の選び方について参考になりました。

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86. 僕は愛を証明しようと思う。

恋愛奥義伝授

ぼくは愛を証明しようと思う。』は非モテの為の恋愛マニュアル本です。ホリエモン著書の「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った (角川書店単行本)」で同著者の「外資系金融の終わり年収5000万円トレーダーの悩ましき日々」が面白いと褒めてたので読んでみました。

モテモテの永沢氏が女子を口説くテクニックをあえて「ヒットレシオ」「タイムコンストレイントメソッド」等の経済用語、ビジネス用語に置き換えて「恋愛工学」として非モテの男子にレクチャーしていきます。実際に使えるかは?ですが、読んでると不思議とニヤッとしてしまう本です。

77. Google アナリティクス超入門

Google アナリティクスの利用法として

小さな会社ではじめてWeb担当になった人のGoogleアナリティクス超入門』は『Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]』同様教本で、読み物ではありません。

飲食店や個人事業主、会社でHPのリニューアル担当になった方にとっては、自社サイトのアクセス分析が特に参考になるでしょう。

私自身が「アナリティクス?何それ?」状態でしたので、勉強の為に読んでみました。同じ状況の人は是非。

76. Google Adsense マネタイズの教科書

Google Adsenseを使う人向け

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]』はタイトル通りGoogle Adsenseの教科書です。レビューが良かったので読んでみましたが、まぁタイトル通り教科書です。決して読み物ではありません。

もしブログ等でGoogle Adsenseを利用しようというなら、読んで見ると良いと思います。

74. 短くても伝わる文章のコツ

もう文章で迷わない!

博報堂スピーチライターが教える 短くても伝わる文章のコツ』読んでみました。あやふやな文章の知識が整理整頓できます。

単に伝わる文章の書き方ではなく「どうすればより魅力的な文章になるか?」についての技術や文章を作る上での心構えを教えてくれます。

どうしても文章にムラが出てしまう人にオススメです。

61. すごいメモ。

有効なメモの使い方

仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。』は「伊右衛門」ほか数々の名作CM・ヒット商品を生み出した著者のマル秘メモテクニックが披露されています。

テクニックはもとより、「メモには鮮度がある。メモは腐る」「1.01と0.99をそれぞれ365乗したときの差はとんでもなく大きい」など、メモテクをキーワードに、ビジネスに活かせる教訓も大いに散りばめられていました。良書と呼んで良いと思います。

よりメモテクニックの取得にフォーカスした『図解すごいメモ。』も出版されています。

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59. 社会人1年目からのお金の教養

20代向けお金の教科書

社会人1年目からのお金の教養』は学校で習うことのない「お金」について勉強できる本です。

主に20代向けの内容でわかりやすくまとめられていました。

若い方は後々後悔しない為に一度はお金の基礎知識は学んでおくことをお薦めします。

58. 日商簿記3級をゆっくりていねいに学ぶ本

簿記3級の全体像が知りたい人に

日商簿記3級をゆっくりていねいに学ぶ本』は今まで無縁だった簿記3級を受けてみようと思い立ち、とりあえず全体像が知りたくて読んでみました。

かなり平易に書いてくれてるので、一読だけでもかなりわかりやすかったです。僕と同じ様にまず3級の全体像を掴みたい人にはお薦めです。

ホリエモンが色んな本で簿記は勉強した方がいいというので、真に受けて受験してみようと思います。

57. 速読勉強法

フォトリーディングの説明書及び読者レビュー集

超一流の人がやっているフォトリーディング速読勉強法』は「速ドッカー」の自分のやり方がどの程度か検証したくて読んでみました。結果はほとんど一緒でした。

脳がやる気が無いとき、気分が乗らない本は読まないは全く同感です。

短時間で大量に情報が吸収できる速読は、とてもお薦めです。

46. たくさん読まれるアメブロの書き方

ブログの書き方レクチャー本

たくさん読まれるアメブロの書き方』はアメブロでの人気ブログを数多く見てきた筆者の経験から、「読む人に伝わるブログとは?」をテーマに、書き方や注意点などを具体的に解説しています。

44. 論破力

この人は賢い

論破力』は議論や会議の進め方について、何がポイントなのかを分かりやすく解説した本です。

最も大事なツールは事実と論理、そしてそれが正しいと相手ではなく同席する周囲に理解させることが論破の肝であると述べています。

いまいち趣旨がわからない会議、感情論でしか物事を考えない上司などに悩んでたら、おすすめです。

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38. さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

ベストセラーの理由がわかる

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?~身近な疑問からはじめる会計学~』は2005年のベストセラーです。さおだけ屋や客のいない高級フランス料理店がなぜ潰れないか?などの日常テーマを用いて、「会計とはどういった性質のものか?」ということをわかりやすく教えてくれます。

会計に興味がなくとも、この本を読むことで十分ビジネスや日常の暮らしにプラスになりますので、是非一度読んでみることをお勧めします。

33. 数字は人格

決算書の読み方だけでなくビジネでの参考書としても◎

数字は人格――できる人はどんな数字を見て、どこまで数字で判断しているか』は一見会計関連の本と思いがちですが、会計含めて数字分析によるビジネスの指南書です。

全てが数字で語られているので、非常に論理的で納得感があります。「客数を増やすことは成長、単価を上げることは膨張」など、毎日選択の連続の毎日の中で、間違った判断をしない道標となるレクチャーが数多く詰め込まれています。

28. 完全ひとりビジネスを始めるための本

ブログビジネスの本です

完全ひとりビジネスを始めるための本 自宅にこもったまま安定して稼ぎたい!』は、毎月3万円程度の副収入をブログで得る方法を具体的に紹介している本です。

ブログを収益化させるプロセスが丁寧にまとめられてます。

もしブログでのサイドビジネスに興味がある方は手にとってみては如何でしょう。

26. 節税のツボとドツボ


ふるさと納税のきっかけになった本

取られっぱなしでいいの? 節税のツボとドツボ』は、現在の税金や社会保険料制度で注意すべき点を、幅広くまとめな本です。私が「ふるさと納税」を始めるきっかけになった本です。

25. ビジョナリー・カンパニーの読み方

まんがでわかる『ビジョナリー・カンパニー』の読み方』はサイバーエージェントの藤田晋社長をはじめ、世界中の経営者に称賛されているビジネス本名著の解説版です。

原作はとても重厚で難易度も高めですが、この本であれば1時間もあれば読め、コアエッセンスは十分盛り込まれているので、ある程度の内容をとりあえず知っておきたいという方にお勧めです。

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24. 1分間 孫子の兵法

1分間孫子の兵法 差がつくビジネス教養2 (1分間名著シリーズ)』は世界で最も有名な兵法書「孫子」について、その内容をわかりやく解説した本です。ソフトバンクの孫正義氏も自身が設立した経営者養成学校「ソフトバンクアカデミア」にて孫子をベースに講義を行っていましたね。

「人の5倍は準備しろ」「明日と相手は変えられないが今日と自分は変えられる」「意見がまとまらないのは意思が不統一だからだ」など、心得ておきべきビジネスの原点がぎっしり詰め込まれています。1時間もあれば読めるので是非。

23. スタンフォード式 最高の睡眠

マンガでぐっすり! スタンフォード式 最高の睡眠』はベストセラーとなった原作の漫画解説本です。

正直原作を読まずともこの本を読むだけでコアなエッセンスは十分吸収できます。

1/3を費やす睡眠時間は人生においてとても大切なものです。この本で良い睡眠について学んでみませんか?

22. 最高の飲み方

マンガでわかる 酒好き医師が教える 最高の飲み方』はベストセラー本の漫画版です。原作は少々学術的で取っつきにくい面もあるので、大まかに内容を理解したい方にお勧めです。

お酒はストレス軽減や種類によっては認知症予防や血圧低下に効果があるなど良い面も多分にありますが、脂肪肝の直接原因でもある諸刃の剣です。だからこそ上手く付き合うことが一番大切なんですね。

この本を読むだけで、お酒との正しい付き合い方が学べます。

21. 眠れないほどおもしろい百人一首

眠れないほどおもしろい百人一首: あの歌に驚きのドラマあり!』はそれぞれの歌に込められた「嫉妬」「恋心」「失恋」などのエピソードや隠されたドラマなどを面白く解説してくれています。

実は僕も学生時代は何の興味もありませんでした。しかし年齢を重ねた今読み直してみると知らないことや気付かされることも多く、なかなか面白いものだと気づきました。

眠る前やちょっとした空き時間に読むのに最適な本です。

15. 世界をつなぐ100の技術

世界をつなぐ100の技術』は日経BP社が発刊した日本の最新テクノロジーカタログです。

既に実用化されているもの、これから市場を作っていくもの様々ですが、今の”最新”や今後の成長が期待できそうなテクノロジーを知ることで、これからの時代の変化に対応する大きな武器となると思います。

非常に読みやすくまとめられているので、一度手にとって見て下さい。

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14. ビジネスを揺るがす100のリスク

ビジネスを揺るがす100のリスク』は統計データから予測される近未来のリスクを100項目まとめた本です。

掲げられている100のリスクの中には、もう既に手に負えないものもあるかもしれません。しかし早めに避けられないリスクと理解すれば、そこに大して対策やビジネスチャンスを生むことが出来るかもしれません。

情報感度の高い人に、オススメの本です。

13. 2019年 日本はこうなる

2019 日本はこうなる』は三菱UFJリサーチ&コンサルティングが今知るべき85のテーマについて解説した本です。

介護、日本酒の世界需要、ポストバブル世代への役職の入替、保育士不足、ベトナムの発展、スキルシェアなど、2019年を迎えるにあたっての様々な話題が一冊にまとめられています。

情報過多はアイデアや創作意欲を生みます。もし情報を欲していれば是非。

12. まるわかり!人工知能ビジネス戦略

まるわかり! 人工知能 2019 ビジネス戦略』は2019年時点で実用化されているAI導入技術の紹介をしている本です。

AIによるマグロの養殖管理、渋滞緩和の為の信号制御、スタジアムの座席値段管理、新薬の研究など、その業界にいなければ知りにくい最先端のAI導入事例を知ることができます。

11. まるわかり働き方改革

まるわかり 働き方改革』は年金不安や増税により長期に渡り手取り収入が減っていく今の日本で、サラリーマンや主婦が副業を検討しないことがいかにリクスか?について多くの具体的なデータを用いて紹介しています。

お金の稼ぎ方について、新たな視点を与えてくれるかもしれません

8. 五〇歳からの勉強法

最近勉強してますか?

50歳からの勉強法 』は来るべき70歳超現役時代に50代もしくはより若い世代が身につけておくべきスキルについての本です。

歳を重ねるに連れて衰える能力と案外衰えない能力、衰える原因は?その対策は?などを紹介している本です。中高年におすすめでしょうか。

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7. 大人の対応力


読みやすい

大人の対応力』は身の回りの「すぐキレる」「不機嫌になる」「場の雰囲気を壊す」「デリカシーが無い」といった少々困った人間に対して、大人の返し方をレクチャーしてる本です。

もしそんなことで困ったら一度読んでみては如何でしょうか?

軽いタッチで読みやすい本です。

6. 正倉院の美術

すぐわかる正倉院の美術見方と歴史』は東大寺正倉院に保管されている宝物の図鑑です。

奈良県で毎年開催される正倉院展に行くことにしたのでその予習で読みました。

1300年以上前の宝物や経典が1000点以上も状態が良いままで保存されていることに感動を覚えます。

本と合わせて正倉院展もおススメです。

4. いちばんやさしい不動産の教本


わかりやすい不動産の教本

いちばんやさしい不動産の教本』は仲介業務だけでなく、マンション管理、不動産投資など多種な取引において、確認すべき大事な観点が多々記載されている良書です。

読み物というよりは業務上の必要に応じて教本として購入すべきでしょう。

無料特典の電子書籍付きが意外と便利で圧倒的におすすめです。

3. 不動産の教科書


不動産業務の手引きとして

知りたいことが全部わかる!不動産の教科書』はタイトル通り、不動産実務の教科書として扱える良書です。名ばかりの宅地建物取引士が多い中、間違いなく経験豊富なプロである著者が、主に売買仲介においての具体的な対応方法や注意すべきポイントを披露しています。

不動産の売買はとかくトラブルが多いので、プロとしてそういったトラブルに巻き込まれないためのノウハウが詰め込まれており、業界関係者は不動産業務の手引きとして手元に1冊あると安心かもしれません。

2.経済まるわかり


経済の復習に

デキる大人になるレシピ 経済まるわかり』はテーパリングって何?ROEって何?保険に入る判断基準は?など誰もが知ってそうで意外と正しく答えられない経済用語について、分かりやすくまとめられています。学生にはもちろん、今更人に聞けない大人も復習本として十分役に立ちます。

1.  不動産の基本

不動産業の入門書

知識ゼロからわかる 不動産の基本』は不動産業界初心者の方向けの入門書です。

いちばんやさしい不動産の教本』と同著者ですが、こちらの方がこれから不動産業界に入られれる業界初心者の方にはお薦めです。

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