株式投資・資産運用のおすすめ本

121. 株は100万 3点買で儲けなさい

うーん、ちょっと厳しいかな

株は100万 3点買いで儲けなさい!』。タイトルが目について読んでみました。資金100万円なら3点、300万なら4点、500万なら5点買いと各々の資金ごとに株の買い方を具体的な社名付きで提案しています。

ただ読んだ感想としては、どの買い方も過半が現金で待機等なんとなく保険を打ってる気配が強いのと、確かに具体的おススメ銘柄は上げてくれてるんですが、各社の選定理由の大半が事業内容の紹介であり、そのまま言うとおりにその企業を買おうとさせる説得力がイマイチ感じられませんでした。ちょっと競馬の予想みたいです。気になった方は一度読んでみて下さい。

116. 会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方

テンバガー(10倍成長株)の見つけ方

会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方』は20年以上会社四季報を読み続けている著者が気づいた株価が10倍、100倍に化ける可能性のある銘柄の見つけ方を教えてくれる本です。毎回四季報を長編小説のごとく読んでるらしいです。

10倍になる株(=テンバガー)の共通項は①増収率20%以上(=売上が4年間で2倍以上)②営業利益率10%以上③上場5年以内④オーナー経営者で筆頭株主の4点とのこと。

他にも「PER・PBRの高さは無視してよい」「自分で調べて納得した株だけしか買っては行けない」など株投資において学べる点が多く、思いのほか参考になる本でした。

後半には筆者の具体的なおススメ銘柄も多く記載されてます。

89. バフェットの教訓

伝説の投資家の金言集

史上最強の投資家バフェットの教訓―逆風の時でもお金を増やす125の知恵』は伝説の投資家ウォーレン・バフェットの義理の娘であったメアリー・バフェットが、義父の投資哲学や教えについて125項目に分けて解説した本です。

兎にも角にもバフェットが凄いところは、①自分がわからないものには手を出さない。②一度投資したからには何が起ころうとジタバタしない。③投資手法が一貫してブレないの3点です。

徹底的に調べた上で投資すると決めたら、その後は株価が上下しようが、どんなニュースが出ようが、ただひたすら見守るというスタンスが成功の秘訣かもしれません。

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82. 最短で老後資金をつくる 確定拠出年金はこうすればいい

50歳からでもできる究極の自分年金づくり

最短で老後資金をつくる 確定拠出年金こうすればいい』は2017年から始まったiDeCoをメインに確定拠出年金が自営業、会社員それぞれにとっていかにメリットが大きいか?を述べています。

50歳からでも出来る自分年金づくり。老後を考えると自分年金はやっぱり必要ですよね。

30. 個人型確定拠出年金で選ぶべきこの7本!


iDecoについて学ぶなら

個人型確定拠出年金iDeCoで選ぶべきこの7本! 50歳でも30歳でも3000万円つくれる35の法則』はセゾン投信代表の中野氏がプロの目線で推薦できる投資信託7本を紹介していますが、投資信託の紹介以上に人生100年時代において、従前の定年60歳をゴールにした貯蓄設計の危険性を強く訴えています。

老後の年金に漫然とした不安を感じる方は一度読んでみてはいかがでしょう。

29. 本当にお金が増える投資信託は、この10本です。


投資信託について学ぶなら

本当にお金が増える投資信託は、この10本です。』投資信託の分析家である著者が、約6,000本の中から推薦できる10本を実名で紹介した本です。

ここ数年で次々と優遇改正されてる企業型DCと個人型DC(iDeCo)や、NISAとの併用などの頭の整理によいと思います。

27. 「つみたてNISA」はこの7本を買いなさい

つみたてNISAについて学ぶなら

「つみたてNISA」はこの7本を買いなさい――世界No.1投信評価会社のトップが教える安心・簡単な投資法』は2018年から始まった「つみたてNISA」についての解説本です。

「NISA」と「つみたてNISA」はどう選ぶのか?「iDeCo」との違いは?等がわかりやすくまとめられていて、投資対象の整理をしたい方におすすめです。

ちなみに著者が推薦する投資信託7本は全てインデックスタイプで、その理由も明快でした。

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