[115冊目]何この組み合わせ?ヒロミと藤田晋の本と[114冊目]ノマドな生活を実践する本

115. 小休止のすすめ

人生に小休止はとても役立つ

小休止のすすめ』は10年ほど芸能界を休んだヒロミとサイバーエージェント藤田晋社長の共著です。ヒロミはともかく、ずっと走り続けてるイメージのある藤田社長が「小休止は必要だ」というのがちょっと意外だなと思い、読んでみました。

しがみつくか?休むか?

そのプライドはいる?負けを受け入れたらどうなる?

自分の努力に自信があってもそれを人に求めると急に上手く行かなくなる

など何となく人生の先輩に居酒屋でアドバイスをもらってるような心地よい本でした。

ヒロミに限らずですがおしゃべりが本業の人って、やっぱり上手い。

活字になっても不思議と引き込まれていきますよね。読んで良かった本でした。

114. ノマドライフ


ノマドライフ、いいんじゃない?

ノマドライフ』。面白かったです。著者はハワイ本でも有名なので、てっきりハワイで暮らすためにハワイ本で稼いでる人かと思ってましたがちゃんと仕事もしてんたんですね(笑)

正直ハワイ本よりも面白かったです。

よくある「会社に縛られるな、とにかく行動せよ!」一辺倒の本ではなく、

自力がつくまではベーシックインカムは手放しては行けない(=会社を辞めてはいけない)

ちょっと近い未来のベーシックインカムづくりを目指そう

収入は都心並に、支出は地方並に

などリアリティのある戦略のもと、遊牧民的な自由な暮らし=ノマドライフを目指していこうという内容です。

最近の自分とちょっとかぶってるところもあり、色々共感できる本でした。

113. この1冊でわかる世界経済の新常識2019

経済に興味が低い人も絶対読んだ方がよい

この1冊でわかる世界経済の新常識2019』は2017年以降3年連続となる世界経済の新常識シリーズの2019年版です。

著者と大和総研がアメリカ、EU、中国、新興国そして日本の今の経済情勢を総ざらいで説明してくれます。

トランプ政策の評価、米中貿易戦争、イギリスのEU離脱、中国のデリバレッジへの政策転換、トルコ・アルゼンチンの危うい状態、そして日銀の手詰まり感

この1冊を読んで置くだけでかなりの最新状況が理解できますので、経済に興味がない人でも絶対に読んでおいた方が良いと思います。

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112. 英文社説で読む平成

読書というよりも英語勉強のきっかけに

英文社説で読む平成 』はジャパンタイムズに掲載された平成のビッグニュースを英字&和訳で纏めたものです。今後数年で本格的に英語の勉強を始めようかと考えており、悩んでいても始まらないので、とりあえず久しぶりに英文の本を読んでみました。英単語ものすごく忘れてます(笑)

左ページに英文、右ページに和訳が載っているのでリハビリにはバッチリなのと、昭和天皇崩御から始まり、ソ連の解体、アメリカ同時多発テロ、日韓ワールドカップ開催、オバマ大統領就任、東日本大震災、今上天皇の生前退位といった平成の出来事がテーマなので、平成の30年の振り返りつつ英語の復習ができます。

多分難易度はやや高めだと思うので、大学受験を控えた高校生とかにも良いのではないでしょうか。

111. 読書する人だけがたどり着ける場所

とにかくたくさん本を読もう。そこから見える景色は何倍も素晴らしい

読書する人だけがたどり着ける場所』は齋藤孝さんの”読書のすすめ”です。

様々な本を読むことで人間に深みが出る。人間に深みが出れば、人生はより面白くなる

と実際の名著や読み応えのあるおすすめ本を60冊くらい紹介しています。

食わず嫌いせず、沢山の本を読むべきだというところは全く同感です。

ただ読解力をつけるために難しい本でもじっくり付き合って読むという提案はちょっと自分とは違いますかね。僕は直感的に合わないと思った本はすぐに逃げ出してしまいますので(笑)

人それぞれ、どんな本の読み方でもOK。どんな読み方でも読書のあとに見える景色はちょっと違って見えるかな?って思って読書楽しんでます。

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