燃油サーチャージは2019年6月以降上昇!8月以降はさらに上昇の可能性大!

2019年6月〜7月の燃油サーチャージはゾーンCへ

2019年4月にゾーンBに下落したJAL・ANAの燃油サーチャージですが、

6月からゾーンCに上昇することが確定です(_)

2019年4〜5月に大幅に下落し、喜んでましたが、1ランクのみとはいえ、また上昇してしまいましたね。

JAL ANA  日本出発・行き先&ゾーン別一覧(片道)

注意!2019年8月1日以降の発券はゾーンDへの上昇が濃厚

それでは円安、原油価格の上昇が続く中、8月以降は一体どうなるのでしょうか?

現時点の確定データを元に予測してみました。

結論からいうと、2019年8月1日以降発券分については、ゾーンDまでさらに上昇する可能性が高いことがわかりました。

燃油サーチャージのゾーンについては下記スケジュールで決定されます。

よって2019年8月〜9月発券分は2019年4月〜5月の2ヶ月平均値で決定されるのですが、この平均値を導く指標がさらに上昇傾向にあるのです。

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2019年8月発券分に影響する指標

2つ上の表で各ゾーンを決定する価格(ゾーンCなら8,000円以上9,000円未満)の導き方は以下になります。

シンガポールケロシン1バレル価格(ドル)対ドル為替(円)

そして現時点で2019年4月1日から2019年5月末までの数値結果は、こちらになりました。

・シンガポールケロシン平均 約81.98ドル

・対ドル為替(円)平均 約110.80円

・81.98ドル110.80円 =9,084円 →ゾーンD(1ランク上昇)

【現時点での予測】既報通り、2019年8月以降分はゾーンDに上昇することがほぼ確実

米中貿易摩擦によるドル安および5月中旬から原油価格も下がり始めたので、ゾーンC継続の期待も生まれましたが、結果的に8月以降はゾーンDに上昇しそうです。

ただ為替、原油価格ともに5月中旬からトレンドが変換して低下傾向にありますので、10月以降発券分はゾーンC以下へのダウンも十分期待できそうです。

目先は2019年8〜9月発券分が燃油サーチャージのピーク

上記の予測通り8月からゾーンDとなれば、4〜5月のゾーンBからは2ランクアップ、6〜7月のゾーンCからは1ランクアップとなります。

どこの国に行くとしても、5月までの発券と8月以降の発券では燃油サーチャージが倍以上変わってきますね。

昨今のドル安&原油安の傾向から、10月以降発券分はダウンの期待も持てますが、当面は8〜9月発券分が燃油サーチャージのピークとなりそうです。

旅行の時期は調整が難しいかもしれませんが、発券の時期は調整できることも多いと思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

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