[80冊目]読書間奏文セカオワSAORIがおすすめ本をテーマに美しいエッセイと[79冊目]複業の教科書

80. 読書間奏文

SAORIの世界観がとても気持ち良い

読書間奏文』はSEKAI NO OWARIピアノ兼ステージ演出のSAORIが、本名の藤崎彩織名義で連載していたエッセイを纏めた本です。

エッセイのテーマは毎回1冊の本で、その本に登場する一場面と自身のこれまでの経験をオーバーラップさせて、共感した気持ちなどを綴っています。

著書『ふたご』で直木賞候補作品にもなった彼女の文章はとてもキラキラしていて、sekai no owariの世界観そのものです。装丁も美しいので是非一度書店で手にとって頂ければ。

79 . 複業の教科書

個人が企業と対等に接する時代はもうそこまで

複業の教科書』は企業の副業解禁のニュースをよく耳にする昨今、お金だけを目的とした”副業”をで本当にいいのか?それよりも本業に勝るやりがいがもてる仕事にチャレンジし、また違った経験を積み、結果本業と共に成長していく”複業”を目指さないか?といった本です。

確かに筆者の言う通り、お金ではなく志を第一に考えた方が成功率はぐっと上がると思います。

「複業」の詳細が気になった方は是非。

78. 会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術

どんな風に生きたいか?働きたいか?

会社を辞めても辞めなくてもどこでも稼げる仕事術』は8人のビジネス成功者が、今の職場環境に悩んで人向けに、「キャリアデザイン」「人脈」などそれぞれのテーマに分かれてアドバイスを送る本です。

最後にはサイバーエージェントの藤田晋氏も登場してました。

登場していた方々に共通点は「何の仕事をするか?」はあまり考えず、「自分がどんな風に生きたいか?働きたいか?」をメインに考えて行動してきた事です。

気になった方は是非。

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77. Google アナリティクス超入門

Google アナリティクスの利用法として

小さな会社ではじめてWeb担当になった人のGoogleアナリティクス超入門』は『Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]』同様教本で、読み物ではありません。

飲食店や個人事業主、会社でHPのリニューアル担当になった方にとっては、自社サイトのアクセス分析が特に参考になるでしょう。

私自身が「アナリティクス?何それ?」状態でしたので、勉強の為に読んでみました。同じ状況の人は是非。

76. Google Adsense マネタイズの教科書

Google Adsenseを使う人向け

Google AdSense マネタイズの教科書[完全版]』はタイトル通りGoogle Adsenseの教科書です。レビューが良かったので読んでみましたが、まぁタイトル通り教科書です。決して読み物ではありません。

もしブログ等でGoogle Adsenseを利用しようというなら、読んで見ると良いと思います。

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