[85冊目]世界最高峰のamazonのビジネスモデルと[84冊目]日銀の裏事情、あと[83冊目]ムカムカがおさまらない時に読む本

85. amazon

これは強い、強すぎる

amazon 世界最先端の戦略がわかる』は米巨大IT企業4社の1つ、amazonについてそのビジネスモデルを分析した本です。これは強い、強すぎる。amazon1社を研究するだけでこれからの最新の経営学が学べます。数年後の世界No.1企業は間違いなくamazonであると思わされるほど、圧倒的です。

その他の4冊

84. 日銀日記

この人こそ日銀総裁になるべきだった

日銀日記五年間のデフレとの闘い』は2013年3月から5年間、日銀副総裁を勤めた岩田規久男氏の任期中の日記をまとめた本です。

著者が副総裁に就任した当時、日本は長引くデフレに苦しんでいました。「2年以内に物価上昇率2%」を掲げ、マネタリーベース(=日銀当座預金含め日本市場に出回るお金)を就任2年で約2倍する大胆な手法をとることで翌年の2014年にバブル期の1991年以来となる2%超えを実現します。

しかし同時に就任前から反対であった2014年の消費税増税の悪影響に苦しめられ、その後安定した2%上昇までは導くことが出来ないまま任期満了にて退任しました。

現役の政治家も数多く実名で登場しており、決してニュースではわからない経済施策の裏側が覗けます。

83. 頭にきてもアホとは戦うな!

イライラが一瞬にして消えるスゴイ本

頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法>』は2014年に発売され、2018年末時点で60万部突破のベストセラーです。

つい最近仕事でイラっとしたことがあり読んでみました。帯にもありますが読むとイライラが一瞬にして消えます。人に対して怒ったり、ムカついたり、ましてや戦ったりすることなど、何の意味もないですよね。確かに。

人生は有限。この本を読んで有意義に生きていきましょう。

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82. 最短で老後資金をつくる 確定拠出年金はこうすればいい

50歳からでもできる究極の自分年金づくり

最短で老後資金をつくる 確定拠出年金こうすればいい』は2017年から始まったiDeCoをメインに確定拠出年金が自営業、会社員それぞれにとっていかにメリットが大きいか?を述べています。

50歳からでも出来る自分年金づくり。老後を考えると自分年金はやっぱり必要ですよね。

81. 定年3.0

老後こそ「Stay hungry、Stay foolish」

定年3.0 50代から考えたい「その後の50年」のスマートな生き方・稼ぎ方』は経済コラムニストの著者が人生100年時代においての定年後の生き方について書かれた本です。

これまでの「互助」「共助」の時代は終わり「自助」の時代が始まっています。老後こそスティーブ・ジョブズの言葉とおり「Stay hungry、Stay foolish」でいるべきです。中高年サラリーマンに向けた、人生100年時代の生き方を考えさせてくれる本です。

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