【つみたてNISA】と【ジュニアNISA】を始めてみた

「つみたてNISA」と「ジュニアNISA」を始めてみました。

ちなみに、つみたてNISAを始めるきっかけとなった『「つみたてNISA」はこの7本を買いなさい』のレビューはこちら↓

27. 「つみたてNISA」はこの7本を買いなさい

つみたてNISAについて学ぶなら

「つみたてNISA」はこの7本を買いなさい――世界No.1投信評価会社のトップが教える安心・簡単な投資法』は2018年から始まった「つみたてNISA」についての解説本です。

「NISA」と「つみたてNISA」はどう選ぶのか?「iDeCo」との違いは?等がわかりやすくまとめられていて、投資対象の整理をしたい方におすすめです。

ちなみに著者が推薦する投資信託7本は全てインデックスタイプで、その理由も明快でした。

そもそも「つみたてNISA」「ジュニアNISA」って?

そもそも僕も全く興味なく勉強するまでは知らなかったのですが、「ジュニアNISA」は2016年から、「つみたNISA」は2018年から始まった国主導の投資促進システムです。

具体的には「ジュニアNISA」は子供を名義人として投資額年間80万円☓5年間(2023年)までは売却益に対して非課税、「つみたてNISA」は年間40万円までなものの20年間非課税

という税制優遇措置です。

ジュニアNISAは子供が20歳になったら一般NISAに運用商品をそのまま移管(ロールオーバー)できます。

もともとは自分の老後資金づくりに確定拠出年金を行うつもりでしたが、確定拠出年金は年間24万円までと、ちと心もとなかったので「つみたてNISA」も併用することにしました。

なぜ「つみたてNISA」なのか

なぜ普通の「NISA」ではなく「つみたてNISA」なのかというと、それぞれの個性の違いです。

「NISA」は5年間なので主にターゲットは短期売買かと思います。

短期投資の特徴は、銘柄や時期により当たり外れの影響が大きく、また素人が手を出すと中期的には目減りするといった若干投機的に要素が強いです。

(もちろん買い方にもよりますが)

それに比べ「つみたてNISA」長期投資のキャラクターです。

よって短いスパンでの損得に一喜一憂せず、長い目で資産形成を図ろうという性格です。

最長20年まで投資出来き、まだつみたて方式であることは分散投資の効果もあり、20年スパンでみれば、より安全に資産を増やせる可能性が高いのでは?と考えたからです。

しかも非課税だから再投資による複利効果が大きい!

あと単純に、性格的に普段働きながら株価を気にするのは疲れるので、プロにお任せで、貯蓄代わりに機械的につみたてていく「つみたてNISA」の方が私には合ってると思ったのもあります。

その代わり投資信託の銘柄選びはかなり慎重に行いました。

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これからのリスク

シンプルに資産を増やしたい等、老後の蓄えを準備したいというのもありますが、

単に預金してるだけでは、万が一インフレが来た際に、あっという間に価値が目減りしてしまいます。

年金も65歳でもらえるイメージがありません。

そもそも国がこんな優遇税制をするということは、老後資産はもう自分で作れといってるようなもんだと思います。

国の助けが期待できないなら、自分で作るしか無いですもんね。

それが「つみたてNISA」を始めた一番の理由です。

「ジュニアNISA」って?

「ジュニアNISA」は子供に貯蓄、投資を学ばせるために始めました。

こないだ高校生の娘に、何気にバイト代の額を聞いたら月5万円近くあるとのこと。

そんなにもらってるのか!(笑)

高校生なら月4万円もあれば十分遊べるでしょう。

でも彼女はあったらあっただけ使ってしまう性格です。

我が家は一人娘ですので、いつかは一人で行きていかなければならない時が来ると思います。

その際に少なくともお金に困らないように、今から投資&福利を勉強させておこうというのが趣旨です。

私自身振り返って、若い頃から複利のパワーを理解していれれば、もっとコツコツ貯めたのに!というと悔いもありますので、彼女には早めに教えてあげようと思います。

20歳になっていきなり使ってしまなければよいのですが。。。

最近は国策として投資に対する優遇が大きいので、やるやらないは別として一度勉強してみてはいかがでしょうか。

興味をもった方はコチラ「つみたてNISA」はこの7本を買いなさい

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